トレイン・ジャパン株式会社/製品紹介
省エネシステム 導入事例
トレインのターボ冷凍機は豊富な製品ラインナップで、一般ビルや工場空調はもちろんのこと、クリーンルーム・ホテルなど幅広い業種・分野でご採用いただいております。
その一例として、
弊社のターボ冷凍機・トレーサーサミット省エネ制御の導入事例をご紹介いたします。
今回ご紹介させて頂くのは次世代最先端テクノロジー開発用施設に新設した先進冷熱源システムにより省エネルギーとCO2削減を実現した例です。
・システム概要及びエネルギー削減結果
技術研究所の冷熱源負荷は外気取入量が多く、外気負荷に大きく影響を受けます。その為夏の冷熱負荷はピークで4000USRt、冬は僅か100USRtとなるので冷熱源システムには水蓄熱も採用されています。
▲インバータターボ冷凍機外観 |
また、冷熱源システムに使用されるモータは冷凍機も含め全てINV化されています。
現在、5台のINVターボ冷凍機の台数制御、1台のINVターボ冷凍機の夜間蓄熱制御、冷水・冷却水の最適化制御、ボールクリーニングによるコンデンサーチューブ自動洗浄を行っており従来制御+定速ターボ冷凍機との運用で比較すると60%の省エネを可能としています。 |
システム最適化制御+INVターボのデータは実測値です。
上記結果からもわかるように、ターボ冷凍機の導入については、冷凍機単体COPよりも単体IPLV、IPLVよりシステムCOPで判断することが重要です。
トレインは省エネターボ冷凍機だけでなく、省エネ制御システムトレーサーサミットと組み合わせることにより、お客様の空調システム全体のシステムCOPを向上するご提案をさせていただきます。
詳しくは、こちらをご参照ください。
●省エネ型ターボ冷凍機・オプションについてはこちら
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●トレーサーサミット省エネ制御システムに関してはこちら
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