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ターボ冷凍機 インバータターボ冷凍機

トレインのインバータ・ターボ冷凍機は独自の自己学習機能VVVFコントロールにより冷凍機の特性と負荷・冷水及び冷却水温度等、状況にあわせ電圧/周波数とベーンを最適化制御することで、冷凍機は常に最大の効率で運転します。 インバータターボ冷凍機

インバータ・ターボ冷凍機が効果的なお客様

インバータターボ冷凍機が効果的な物件
■冷却水温度が低い場合、冷水温度を可変する場合
■部分負荷運転が多い場合
■単独運転(複数台の場合は、弊社に相談願います。)

ターボ冷凍機省エネオプション

部分負荷効率の飛躍的な向上

冷凍機部分負荷において、トレインが特許を持つAFD(Adaptive Frequency Drive)ロジックはモータ回転数とベーン開度を最適に制御し、最も効率よく運転出来る様に設計されています。
最適化制御による省エネ効果は部分負荷運転時に、最も効果を発揮します。(図6)

トレインのインバータ・ターボ冷凍機メリット

機械的なストレスの低減

AFDはモータの加速/減速に”ソフトスタート”制御を採用することで、起動電流を抑え、モータへ及び圧縮機へのストレスを低減します。

インバータの冷却は冷媒冷却

インバータの冷却は冷凍機内で循環している冷媒液で行われ、その熱は冷凍機の排熱と同じく冷却水により、大気へ放出されます。
・ 空気冷却方式に比べ、放熱のための動力が大幅に低減できます。
(機械室へ放熱した場合、機械室の排気も考慮する必要があります)
・ 安定した温度でインバータ素子の冷却ができます。

さらに弊社独自のトレーサ・サミットで、
●冷却水最適化制御
●台数最適化コントロール
を行うことによって、
高効率ターボ冷凍機+システム制御によりシステム全体の効率(システムCOP)を飛躍的に向上させることが可能です。

氷蓄熱

多段圧縮機を持つ、弊社のターボ冷凍機は標準仕様で、氷蓄熱仕様にも対応し、機器の高効率にも貢献します。(機器選定に関してはご相談ください。)

一般的な氷蓄熱システムの運転モード
■冷凍機の製氷運転による氷蓄熱
■解氷による空調
■冷凍機の追掛運転による空調

詳しくはお問い合わせください。
氷蓄熱

フリークーリング

フリークーリング運転とは冷媒が最も温度の低い部分に移動するという現象を利用したもので、圧縮機を運転することなく定格冷凍能力の最大45%を出力できます。冷却水が供給冷水温度より低い温度(一般的に3℃〜10℃)の時に使用できます。但し、冷水温度は冷却水温度による成り行きとなります。ご採用いただく場合、フリークーリング効果に影響するパラメーターは下記になります。

■冷却水温度が十分に低いこと
■外気湿球温度

詳しくはお問い合わせください。
フリークーリング

熱回収コンデンサ

熱回収型ターボ冷凍機は冷房・暖房を同時に供給する空調システムにおいて排熱として捨てられる熱をペリーメーターゾーンの暖房、送風温度調整の為の再加熱及び給湯補助、生産用温水として使用できます。(35℃〜45℃程度までの温水を取り出せます。)
省エネ効果向上のために、熱回収型ターボ冷凍機をご検討いただく場合、空調システム全体の検討が重要です。

熱回収コンデンサ
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